外交に関する世論調査

2012年11月24日

内閣府が実施している外交に関する世論調査が発表されました。

それによると、中国に対して「親しみを感じない」と答えた人は80%を超えるという結果になっています。
「親しみを感じる」と答えた人は18%に過ぎません。

ある意味妥当、ある意味意外な回答であると思います。
意外と感じたのは、この期に及んでもあのような反日国家に対し、親しみを感じている人が18%もいるということ。

ちなみに、韓国に対しては「親しみを感じない」が急増し59%、「親しみを感じる」と答えた人は39%です。
こちらはすごく以外です。親しみを感じない人が急増するのは納得なのですが、あのような日本を侮蔑しまくる国に対してまだ4割もの人が親しみを感じているということ。

本当に日本人というのはお人よしなのでしょうか?

和す入れてはならないのは、日本人はいくら親しみを感じようが、中国も韓国も日本に対して憎しみ以外の何者も感じていません。
なんといっても親日罪があったり、愛国無罪がまかり通るような国ですから。

日本人はもっと現実に目を向けなければなりません。

その意味でも安倍”次期”総理には期待したいと思っています。

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Posted by あさくらあきお at 21:47│Comments(0)ニュース
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