わらからエタノール
2011年05月02日
数年前にバイオエタノールが話題となりましたが、そのときには食料をエタノール源としたために食料の価格高騰という問題が発生しました。
食料とバッティングせず、しかも従来廃棄物であったものからエタノールを作ることが課題となっていました。
三菱重工業は、稲わらなどのソフトセルロースから自動車燃料用のバイオエタノールを製造する技術確立に成功下というニュースを見ました。
稲わらは当然のごとく廃棄物ですので、それからエタノール合成に成功したのは大きな技術の進歩だと思います。
これならば食料価格の高騰も起こらないですからね。
原料の収集・運搬からエタノールの製造まですべてのランニングコストについて目標としていた1リットル90円未満を達成できる見通しだそうです。
早くこの技術が大規模に実用化されて、不安定な原油依存の体質から脱却したいですね。
また今は放棄されている農地も有効活用できれば、地方の経済活性化にもつながると思うので、ぜひ国を挙げて実現してもらいたいプロジェクトだと思います。
食料とバッティングせず、しかも従来廃棄物であったものからエタノールを作ることが課題となっていました。
三菱重工業は、稲わらなどのソフトセルロースから自動車燃料用のバイオエタノールを製造する技術確立に成功下というニュースを見ました。
稲わらは当然のごとく廃棄物ですので、それからエタノール合成に成功したのは大きな技術の進歩だと思います。
これならば食料価格の高騰も起こらないですからね。
原料の収集・運搬からエタノールの製造まですべてのランニングコストについて目標としていた1リットル90円未満を達成できる見通しだそうです。
早くこの技術が大規模に実用化されて、不安定な原油依存の体質から脱却したいですね。
また今は放棄されている農地も有効活用できれば、地方の経済活性化にもつながると思うので、ぜひ国を挙げて実現してもらいたいプロジェクトだと思います。
Posted by あさくらあきお at 08:37│Comments(0)
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