弁護士さんについて思うこと

2007年06月15日

全ての弁護士さんを否定する意図は全くありませんが、ここのところ特に凶悪事件において首をひねるような(耳を疑うような)答弁を行う弁護士が多くなったような気がします。

例えば、光市の母子殺害事件、また博多の飲酒運転によるひき逃げ殺人事件。
まだ裁判中ということもあり、真実のすべてが明らかとなっているわけではありませんが、少なくとも弁護士の答弁は真実を著しく曲げているような気がしてなりません。
弁護士という職業は被告を弁護してなんぼの世界。だから被告に対して有利な答弁をするのは当然です。
しかしこれらの事件ではどう考えても著しく一般常識からは大きく逸脱した答弁が行われ、真実を捻じ曲げようとしているとしか思えません。
あたかも被害者に非があるかのような答弁は被害者の心情を著しく傷つけるだけです。またそのような行為は弁護士という職業の名誉を著しく傷つけかねません。少なくとも私はそのような弁護士は存在してほしくないと思います。
彼らは勝訴を勝ち取り弁護士費用を上積みするためならば、人を傷つける発言を平気でしてしまうような人でなしなのでしょうか?
裁判官はそのような弁護士の言いなりにならず正義のある判決をすることで、彼らの言い分を真っ向から否定してほしいと思います。

繰り返しになりますが、上で書いたような弁護士はごく一部だと思います(そう信じたい)。なので一生懸命働いておられる正義感ある弁護士さんの存在まで否定する意図は全くありません。


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Posted by あさくらあきお at 06:42│Comments(0)時事ネタ
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