「そんなの関係ねえ」ではすまない

2007年11月11日

ニュースで中国の黄河の源泉になる湖の水位が下がり、砂漠化も進行しているということを知りました。
中国文明の発祥の源である黄河がかれてしまう危険性があるとのことです。

原因として、中国の急激な工業化の振興による環境破壊、地球レベルでの温暖化などが考えられ、おそらくその両方が影響しているでしょう。
ただ中国政府は自国のことは批判したくないので、後者の責任を叫んでいるようです。
さらにその責任はこれまでの先進国の経済活動にあると、中国は「そんなの関係ねえ」といっているかのようです。

過ぎ去ったことをいっても仕方が無く、今後どのようにしていかなければならないかが重要なのですが、中国としては責任はすべて先進国にあり、中国は「そんなの関係ねえ」。だから環境対策に対してもすごく消極的とのこと。

同じようなことを言って「京都議定書」から離脱し、その後(因果関係はないでしょうが)大型ハリケーンの来襲を相次いで受けた国がありましたね。
中国もそろそろ環境問題に目を向けないと自然の脅威というしっぺ返しをくらいかねませんよ。

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Posted by あさくらあきお at 08:10│Comments(0)時事ネタ
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