「せんとくん」の宣伝効果
2008年04月20日
2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」。
気持ち悪いなど散々酷評されていますが、メディアで取り上げられる機会も多く、多くの宣伝効果が期待されていました。
実際に大阪府立大経済学部の荒木長照教授らが試算したところ、宣伝効果が約15億円に達したと発表されました。この値をそのまま鵜呑みにする人用は無いんですが、莫大な効果ですね。
一方、せんとくんの制作経費は1018万円だそうです。キャラのギャラが明らかになるのも珍しいですね。でもあのキャラのどこに1000万円かかってるんでしょうか?
作者へのギャラ?、せんとくんにかかわる県職員の給料?
いずれにせよちょっと高額な気がしますね。
気持ち悪いなど散々酷評されていますが、メディアで取り上げられる機会も多く、多くの宣伝効果が期待されていました。
実際に大阪府立大経済学部の荒木長照教授らが試算したところ、宣伝効果が約15億円に達したと発表されました。この値をそのまま鵜呑みにする人用は無いんですが、莫大な効果ですね。
一方、せんとくんの制作経費は1018万円だそうです。キャラのギャラが明らかになるのも珍しいですね。でもあのキャラのどこに1000万円かかってるんでしょうか?
作者へのギャラ?、せんとくんにかかわる県職員の給料?
いずれにせよちょっと高額な気がしますね。
Posted by あさくらあきお at 10:43│Comments(0)
│時事ネタ
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