PDCAとは

2008年08月24日

ビジネスマンならよく知っていると思いますが、PDCAという言葉があります。
PはPlan、DはDo、CはCheck、AはAction。
これを今回の惨敗という結果に終わった野球に当てはめて考えたいと思います。

アテネまでさかのぼって考えます。Pは計画なので選手を集めどんな戦略でやるのか考える段階。
Dはまさにオリンピックの本番そのもの。そこでは残念ながら銅メダルという結果に終わりました。
当時の記事を見てみますと敗因としてストライクゾーンへの戸惑いという言葉がありました。
そう、今回星野監督が敗因としてあげている言葉がすでに4年前の段階で明らかとなっていたのです。

そして4年前の教訓が全く活かされていませんでした。教訓を活かす、これはまさしくCとAにほかなりません。
しっかりとしたCheckを行うこと。これは反省と読み替えてもいいし、振り返り分析と読んでもいい。しっかりと敗因について冷静に分析すること。
そしてその分析結果から日本がとるべきActionを明らかにすること。
この4年間CとAをやらなかった付けが今回の惨敗という結果になったと考えてもいいと思います。

今後はオリンピックには野球はありません。しかしWBCという場で再度世界と戦います。今回の惨敗から目を背けずしっかりとCheckおよびActionを行って、地に落ちた日本の野球を再度羽ばたかせてほしいです。

特にCheckしてほしい点をして以下を考えます。
・なぜ日本だけがストライクゾーンに戸惑ったのか?
・なぜあんなにも打てなかったのか?
・あぜあんなにも簡単に逆転を許してしまうのか?
・なぜ選手層が薄かったのか?けが人が続出した理由は?
・打者がそろってみんなスランプに陥った原因は?
・スモールベースボールを標榜しながら機動力が全く発揮できなかった理由は?
・なぜプロらしからぬ失策がああも連続して起こってしまうのか?

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Posted by あさくらあきお at 16:43│Comments(0)スポーツ
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