おめでとう!野口みずき選手
2007年11月18日
北京五輪代表選考会をかねた東京国際女子マラソンで野口みずき選手が優勝しました。
勝ちタイムは2時間21分37秒の大会新記録。
これで間違いなく北京オリンピックに対して1歩も2歩も前進したことでしょう。
今回のマラソンは4メートルの向かい風もあり、コンディション的には厳しい条件。
そんな中でのタイムですからかなり勝ちありといえそうです。
本当に今は女性のスポーツ界が暑いですね。
勝ちタイムは2時間21分37秒の大会新記録。
これで間違いなく北京オリンピックに対して1歩も2歩も前進したことでしょう。
今回のマラソンは4メートルの向かい風もあり、コンディション的には厳しい条件。
そんな中でのタイムですからかなり勝ちありといえそうです。
本当に今は女性のスポーツ界が暑いですね。
プロ魂!浅田真央選手
2007年11月18日
昨日のフィギュアスケート・SPで浅田真央選手は一位になりました。
しかし笑顔は無く、涙。
理由はコンビネーションジャンプの失敗。
勝負にこだわるのであれば失敗でもSP1位なのだからそれでよしと言えるでしょう。
けれども涙。彼女が戦っているのは、ライバルと目されるキミー・マイズナー選手ではなかったんですね。
彼女が戦っているのは自分自身の理想像。
だから自分のふがいなさに恥じての涙となったんでしょう。
彼女はもちろんアマチュア選手なのですが、その姿勢には正真正銘のプロ魂を見ました。
こんな姿勢を持ち続ける限り彼女は世界の一戦級で戦い続けられることでしょう。
17歳の女の子にかなり教えられた気分になりました。
しかし笑顔は無く、涙。
理由はコンビネーションジャンプの失敗。
勝負にこだわるのであれば失敗でもSP1位なのだからそれでよしと言えるでしょう。
けれども涙。彼女が戦っているのは、ライバルと目されるキミー・マイズナー選手ではなかったんですね。
彼女が戦っているのは自分自身の理想像。
だから自分のふがいなさに恥じての涙となったんでしょう。
彼女はもちろんアマチュア選手なのですが、その姿勢には正真正銘のプロ魂を見ました。
こんな姿勢を持ち続ける限り彼女は世界の一戦級で戦い続けられることでしょう。
17歳の女の子にかなり教えられた気分になりました。
ブラウン管テレビ消滅?
2007年11月18日
うちのテレビは2台ともブラウン管テレビ。
ただ次買うんだったらやっぱり液晶かな?と考えています。
いまや国内でのブラウン管テレビはまさに風前の灯。
家電店に行っても中心は液晶やプラズマで、ブラウン管は店の端。一番画質いいのはブラウン管なんですけどね。
何でも国内でのブラウン管の消滅の「消滅Xデーは2010年」だそうです。
9月の出荷台数は前年同月比71・9%減の3万8000台で、月間として過去最低記録だそうです。
現状の減少ペースで進むと10年には出荷台数が完全にゼロになるとの試算。
これも時代の流れですね。
ただ次買うんだったらやっぱり液晶かな?と考えています。
いまや国内でのブラウン管テレビはまさに風前の灯。
家電店に行っても中心は液晶やプラズマで、ブラウン管は店の端。一番画質いいのはブラウン管なんですけどね。
何でも国内でのブラウン管の消滅の「消滅Xデーは2010年」だそうです。
9月の出荷台数は前年同月比71・9%減の3万8000台で、月間として過去最低記録だそうです。
現状の減少ペースで進むと10年には出荷台数が完全にゼロになるとの試算。
これも時代の流れですね。