マクラーレン・ホンダの復活
2013年05月15日
ホンダがF1への復帰を正式に決定したという。
しかもその相手が、マクラーレン。
2015年からエンジン供給で復活するという。
マルボロのカラーリングではないのは残念だけど、黄金時代を飾ったマクラーレンホンダの復活は喜ばしいニュース。
ただ、今は以前ほどエンジンによる差は出にくいので、以前のような圧倒的な勝利というのは難しいと思うけれども、何はともあれ今はその復活を期待したいと思う。
そしていまやエンジンは複数のコンストラクターに対して供給するのが一般的だから、ウィリアムズホンダ、ロータスホンダの復活があってもいいかも。
さて、失意のまま逃げ出してしまったもうひとつのメーカーはどうするんだろう。
しかもその相手が、マクラーレン。
2015年からエンジン供給で復活するという。
マルボロのカラーリングではないのは残念だけど、黄金時代を飾ったマクラーレンホンダの復活は喜ばしいニュース。
ただ、今は以前ほどエンジンによる差は出にくいので、以前のような圧倒的な勝利というのは難しいと思うけれども、何はともあれ今はその復活を期待したいと思う。
そしていまやエンジンは複数のコンストラクターに対して供給するのが一般的だから、ウィリアムズホンダ、ロータスホンダの復活があってもいいかも。
さて、失意のまま逃げ出してしまったもうひとつのメーカーはどうするんだろう。
現代自動車
2013年05月04日
前回は、国として変な韓国について述べたが、今回は企業について。
韓国を代表する企業というと、サムスングループと、現代(ヒュンダイ)自動車を挙げることができる。
日本のライバル企業を押しのけて一気に世界のトップランナーに上り詰めた企業である。
ただここんところ、いろんな問題が噴出してきている。
まずは、現代自動車。
アメリカにおいて燃費の捏造が明るみに出たことは記憶に新しいところ。
さらに最近では大規模リコールを起こして、その勢いにかげりが出てきている。
さらにその企業姿勢が疑われるニュースが明らかとなった。
それは、英国で放送されたCM。
水素燃料電池車の安全性を訴えるCMであったが、その手法というのが排ガス自殺をしようとしても死ねなかったというもの。
本当に悪趣味極まりない。
こんなセンスがない企業は、世界市場から干されていくのは時間の問題であると思う。
韓国を代表する企業というと、サムスングループと、現代(ヒュンダイ)自動車を挙げることができる。
日本のライバル企業を押しのけて一気に世界のトップランナーに上り詰めた企業である。
ただここんところ、いろんな問題が噴出してきている。
まずは、現代自動車。
アメリカにおいて燃費の捏造が明るみに出たことは記憶に新しいところ。
さらに最近では大規模リコールを起こして、その勢いにかげりが出てきている。
さらにその企業姿勢が疑われるニュースが明らかとなった。
それは、英国で放送されたCM。
水素燃料電池車の安全性を訴えるCMであったが、その手法というのが排ガス自殺をしようとしても死ねなかったというもの。
本当に悪趣味極まりない。
こんなセンスがない企業は、世界市場から干されていくのは時間の問題であると思う。
アメ車について
2013年04月13日
今年の東京モーターショーにアメリカのビッグ3がそろって出展しないことが発表されました。
これで3回連続の出展見送りとなります。
アメリカはTPPなどの交渉でアメリカの自動車が日本で売れないのは日本市場が閉鎖的であるといってきています。
ただ今回の件を見ると、アメ車が売れないのは明らかにメーカーの怠慢。
宣伝していないものが売れるほど日本市場は甘くはありません。
もちろん、アメ車の魅力がないということも付け加えなければなりませんが。
日本はアメリカに対して批判する前に努力しろと多いに主張すればいいですね。
これで3回連続の出展見送りとなります。
アメリカはTPPなどの交渉でアメリカの自動車が日本で売れないのは日本市場が閉鎖的であるといってきています。
ただ今回の件を見ると、アメ車が売れないのは明らかにメーカーの怠慢。
宣伝していないものが売れるほど日本市場は甘くはありません。
もちろん、アメ車の魅力がないということも付け加えなければなりませんが。
日本はアメリカに対して批判する前に努力しろと多いに主張すればいいですね。
リコール問題から見えてくること
2013年04月06日
ヒュンダイとキアが米国において、大規模なリコールを実施することとなった。
その台数は現在のところ、187万台であるが今後さらに増加することが予想されている。
韓国憎しでこの話題を取り上げたのではない。
急拡大に対しては非常に大きなリスクが伴うということの教訓である。
ヒュンダイとキアは最近、アメリカで燃費のよさとウォン安による価格競争力により、急速にシェアを拡大していた。
品質面は大丈夫かと思っていたが、その予想は的中したようである。
最近は、部品の共通化が進み、一度リコールが発生するととてつもない台数に発展してしまうことが多い。
それはトヨタ、日産、ホンダも経験済み。
日本企業の場合はリコールから立ち直ってきたが、脆弱な韓国企業ではどうか?
燃費捏造で快進撃にストップがかかり、そして品質問題の発生。
さらには円が適正水準に戻ってきたことにより、日本車の魅力が高まりつつあるので、韓国車にとってはまさに三重苦。
日本車は過去何度も危機があった中、それを乗り越え強固な経営基盤を構築してきたが、韓国ではどうか?
韓国はヒュンダイとサムソンで支えられているようなところがあるので、ヒュンダイが大失速すると国家的な危機に瀕する可能性が大である。
そしてそれはかなり高い確実で忍び寄っていると思う。
その台数は現在のところ、187万台であるが今後さらに増加することが予想されている。
韓国憎しでこの話題を取り上げたのではない。
急拡大に対しては非常に大きなリスクが伴うということの教訓である。
ヒュンダイとキアは最近、アメリカで燃費のよさとウォン安による価格競争力により、急速にシェアを拡大していた。
品質面は大丈夫かと思っていたが、その予想は的中したようである。
最近は、部品の共通化が進み、一度リコールが発生するととてつもない台数に発展してしまうことが多い。
それはトヨタ、日産、ホンダも経験済み。
日本企業の場合はリコールから立ち直ってきたが、脆弱な韓国企業ではどうか?
燃費捏造で快進撃にストップがかかり、そして品質問題の発生。
さらには円が適正水準に戻ってきたことにより、日本車の魅力が高まりつつあるので、韓国車にとってはまさに三重苦。
日本車は過去何度も危機があった中、それを乗り越え強固な経営基盤を構築してきたが、韓国ではどうか?
韓国はヒュンダイとサムソンで支えられているようなところがあるので、ヒュンダイが大失速すると国家的な危機に瀕する可能性が大である。
そしてそれはかなり高い確実で忍び寄っていると思う。
三菱自動車のLIB不具合の件
2013年03月31日
三菱自動車がまたもや、車両不良のスキャンダルに揺れている。
しかも今度は、今後の三菱の命運がかかっているといっていい、PHEVとEV関連で起こったスキャンダルなので、より深刻であるといえる。
アウトランダーPHEVとアイミーブでそれぞれ、リチウムイオン電池に不具合が発生し、現在これらは生産を当面停止する措置がとられている。
アウトランダーについては家庭での充電をしないようアナウンスされているが、ハイブリッドカーなので走行中の充電は問題ないのだろうか?という疑問が付きまとう。
アウトランダーPHEVはすでに4000台が販売され、好調な売れ行きだったのでそれに水を指す今回の事態。
今回のリチウムイオン電池を製造しているのはリチウムエナジージャパンであり、GSユアサの出資会社である。
GSユアサについてはボーイング787での不具合もあり、今回の件との関連性は不明であるが、本当に大丈夫か?とかんぐってしまいたくなる。
リチウムイオン電池については、小型品については中国や韓国の安値攻勢のためほぼ儲からないビジネスとなってしまっており、自動車や住宅用など高信頼性品は今後の伸びが期待され、しかも日本が強い分野である。
この問題を早期解決し、信頼向上を図って欲しいと思う。
しかも今度は、今後の三菱の命運がかかっているといっていい、PHEVとEV関連で起こったスキャンダルなので、より深刻であるといえる。
アウトランダーPHEVとアイミーブでそれぞれ、リチウムイオン電池に不具合が発生し、現在これらは生産を当面停止する措置がとられている。
アウトランダーについては家庭での充電をしないようアナウンスされているが、ハイブリッドカーなので走行中の充電は問題ないのだろうか?という疑問が付きまとう。
アウトランダーPHEVはすでに4000台が販売され、好調な売れ行きだったのでそれに水を指す今回の事態。
今回のリチウムイオン電池を製造しているのはリチウムエナジージャパンであり、GSユアサの出資会社である。
GSユアサについてはボーイング787での不具合もあり、今回の件との関連性は不明であるが、本当に大丈夫か?とかんぐってしまいたくなる。
リチウムイオン電池については、小型品については中国や韓国の安値攻勢のためほぼ儲からないビジネスとなってしまっており、自動車や住宅用など高信頼性品は今後の伸びが期待され、しかも日本が強い分野である。
この問題を早期解決し、信頼向上を図って欲しいと思う。