次期マツダロードスター情報
マツダ ロードスター 次期型に関する情報です。
情報元は英国の自動車メディアの『AUTOCAR』。
まずは気になるエンジンですが、これまでの排気量拡大路線とは決別。
国際的な流れであるダウンサイジングとなります。
搭載されるエンジンは「SKYACTIV」テクノロジーを導入した排気量1.5Lエンジン。
当初は130馬力のNAエンジンが導入され、遅れてターボ版が追加される模様。
これでと非力なイメージがありますが、ボディーの重量は1トン未満となるといわれています。
現行車が1110kgですから100kg以上のシェイプアップとなりますね。
駆動方式はこれまでと同様にFRが継続されるとのことです。
このコンセプトが実現されたらまさにライトウェイトスポーツの魅力満載の自動車となりますね。
できれば、誰でも購入できるよう200万円を大きく下回る価格を期待したいですね。
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