2010年07月18日

ホンダの決意

ホンダが国内の思い切った車種整理を行うこととなりました。

まずはセダン系のフラッグシップのレジェンドが廃止。
次にミニバン系のフラッグシップのエリシオンが廃止。
それからシビックがHEV専用車種になります。

レジェンドといえばかつてターボ車がラインナップされたり、クーペが合ったり、また(カタログ上では)国内初の300psカーとして、ホンダの野心的な自動車ではありました。

またエリシオンはエルグランドやアルファード対抗車としてラインナップ、現時点で国内最強の300psを誇る自動車。

シビックもかつてはSiRやTypeRなどでホットハッチの不動のポジションを占めていました。

ただいずれも最近では売り上げ不振に陥っており、車種整理はやむ終えなかったのかも。

過去の遺産から決別しきれずに多くの車種を抱え続けるトヨタとは対照的なホンダの決意ですね。




Posted by ゆうとものり at 09:11│Comments(1)TrackBack(0)自動車

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この記事へのコメント
オデッセイも車型廃止の噂が出ています。ロールーフ型Lクラスミニバンはトヨタのイプサム、日産自動車のプレサージュとどれも販売不振で車型廃止されていますね。ホンダはこの先、新興国でも需要が伸びる低価格小型車、ハイブリッドカー、燃料電池車の開発、生産、販売に原資を注ぐみたいです
Posted by ESTIMA X at 2010年07月18日 10:54
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